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Making jewelry Apr. 27th.

ABOUT:
”Hideous Kinky in Sasazuka 
愛人

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Re:制作日記

”わたくし、今朝、歯を磨きましたら、練り歯磨きの味が変だったんです。口の中が腫れていて、そう感じるのかしら?とも思ったんですが、何か、今まで味に気がつかなくて、今初めて気がついたのかしら?とも思いました。歯を磨き終えて気がついた
のですが、洗顔用ダブで磨いていたのです。どおりで、いつもと味が違ったのでした。
もう一度、今度はシトラスミント味の練り歯磨きで磨き直しましたの。午後、洗濯をしましたら、なぜか、軽石が入っていまして、角張っていた軽石は、すっかり角が取れてしまっていましたの”
ナミちゃんと、わたしは、顔を見あわせた。やっぱりこの人、こわれている。
今日の、ヒディアス・キンキィは、膝丈、ミディアム・グレィ、プリーツの巻きスカート。スカートの打ち合わせ端は、フリンジになっている。棉ローン、サクソニアン・ブルーで、衿と前あきがフリルで続きになったデザインのブラウスは袖がブレースレット丈。シルバーのチャーム・ブレースレットを左手首につけている。素足にトッズのベージュ色のスリップオン、ヌードカラー革のトートバッグは、まちが広く縫い目にフリンジがついている。髪の毛は、いつものように一本に結わえて、焦げ橙色の革ひもを巻いている。今日も念入りに塗り込めていて、顔と首の色が同じ色なのは見事だ。

”わたくしが結婚していた人は、愛人が七人おりまして、アラファト議長のように、毎日違う枕で、眠っていたのでございます。”
ナミちゃんと、わたしは、また顔を見あわせた。ワクワクする。波瀾万丈の人生をおくってきた老婆から、たき火を囲んで、話を聞かせてもらっている子供になった気分だ。
”愛人が七人!”ナミちゃん。
”月曜日は、ストーミー・マンディロリータ。
火曜日は、ルビー・チューズディ・アガット。
水曜日は、ウエンズディ・モートン・ドラッグ。
木曜日は、サースティ・サーズディ・エンジェルキッス。
金曜日は、ジャッキー・ブラウン。
”あ、その人、スッチーですね!”ナミちゃん。
”左様でございます。よくおわかりですこと。
土曜日は、サタディ・ナイト・ライブ。
”その人、歌手ですか?”ナミちゃん。
”左様でございます。
日曜日は、サンディ・モーニング・エリンギ。”
”エリンギ?八百屋さんで働いていた人ですか?”ナミちゃん。
”左様でございます。”
”欧子さんのところには、いつ帰ってきたんですか?”ナミちゃん。
わたしも、同じことを思った。
”元主人は、曜日女が不都合なとき、出張のときなどに家に帰ってまいりましたし、クライアントにプレゼンテーションするときに、着替えに帰ってまいりました”
”それにしても、絶倫男ですねえ、元ご主人”ナミちゃん。
”わたくし、結婚した当初は、元主人が、今日は誰と一緒に眠っているのかしら?と、悲しい思いでいました。元主人が、着替えに帰って来たとき、時間に余裕があるときには、わたくしが入れたお茶をすすりながら、彼の愛人たちの話をするのでございます。愛人たちの横顔、性格、エピソードなどが、だんだんわかってきまして、曜日女たちに、ニックネームをつけましたの。わたくし自身は、ミセス・ニッチェ、隙間夫人だったのでございます。彼女たちの細部がわかると、それぞれの人達が彼と一緒のときを想像して、嫉妬の毒が五臓六腑を駆けめぐりました。嫉妬の毒が、どんどん大きな塊になって、今にも爆発しそうでございました。そのうち、わたくし、あきらめまして、彼と、共犯者のような気分になってきたのでございます。”
”それにしても、凄い人ですね。元ご主人はそんなにいい男だったんですかあ?エンジェルキッスさんは、何する人だったんですか?”ナミちゃん。
”キャバクラ嬢でございます。彼は、言葉が巧みで、天才的に女扱いが上手な人でした”
”ヒエ〜イ!”ナミちゃんとわたし。
わたし、この人の、フィールドワークしたい。虚言癖のある人なのかもしれないが、それがどうした。





Making jewelry Apr. 16th.

ABOUT:
”Hideous kinky in Sasazuka

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Re:制作日記

仕事を終えて、コーヒーマグ(中身はシナモン・ミルクティ)と、紙ヤスリ水(地金を紙ヤスリで磨くとき、紙ヤスリを濡らしながら作業する。水は紙やスリの粒子が混じっている)を片づけたとき、間違って紙ヤスリ水を飲んでしまった。最低。

環七沿いにあるドンキで、中央軒本店(倒産したらしい)のエビセンを買った。’こわれ美味’というネーミングが、いたく気に入った。
わたしが、もし、DJや、ストリッパー(もしの話だからね)だったら、芸名にしたいぐらいだ。’こわれ美味’またの名をHideous−Kinky−Tastie’なんて。
’ホワイトロリータ’には、想像だが、男のいやらし根性が見え隠れするが、’こわれ美味’は、直裁的で音の響き可愛い。わたしがそれを芸名にしたとたん、”わたしは壊れているけれどおいしいよ”といった、いやらしい意味を含むことになる。

十号通りのT薬局で働くナミちゃんに聞いた話。
T薬局によく、ちょっとしたもの―化粧水だとかバンドエイドなど―を買いにくる、年の頃三十五、六歳の女性がいる。彼女は、ナミちゃん曰く、清楚な美人で、長い髪を後ろで一本に結わえ、ヘアーバンドをしている。ちょっとした買い物の割には、メーキャップ・アーティストがデモストレーションするときばりに、塗り込めている。ファッション雑誌’ドマーニ’とか’ミス家庭画報’の、’オフの日’の出立ちをしている。ベージュソフトスウエードのクロプドパンツに黒の棉100%のカーディガン、インナーも黒のキャミソール、アガットの大ぶりシルバートップに皮ヒモのペンダント。素足に踵の低い黒いサンダル。ペディキュアはオレンジ色。黒いエナメルのトートバッグ。
なかなかお洒落だ。

その人は、ナミちゃんをつかまえて、こんな話をし出す。
”わたくし、結婚していたことがございましす。主人だった人は、赤坂見附にございます広告代理店で制作の仕事をしておりまして、帰宅時間がとっても不規則だったんですの。ある夜、主人が夜中の十二時頃に帰ってまいりまして、わたくし食事の支度を始めました。料理が出来上がったのが、朝の三時頃で、わたくしがお食事ができましたと呼びに行きましたら、主人は、すっかり待ちくたびれてしまって、ソファで寝入っていましたの。”

別の日の話し。
件の彼女から、ナミちゃんに電話があり、”あなたが半身浴が身体によいと薦めてくださったので、わたくしさっそく試してみました。すると、いっかな汗などでてこないで、わたくしすっかり風邪を引いてしまいました”という。
ナミちゃんが詳細をただすと、彼女は、浴槽に10センチほどお湯をため、30分も入っていたという。それでは、足湯ではないか。それに足湯なら服は着たままだ。

また別の日の話し。
彼女は、身体を石鹸で洗ったり、タオルなどで皮膚に刺激を与えるのは、皮膚によくないことだと信じていて、普段は、シャワーで洗い流すだけですまし、10日に一回程度、身体を念入りに洗うらしい。身体を丁寧に洗うと、普段シャワーで済ませる分、アカがたくさんでて、足の指まで洗い終わる頃には、ゆうに三時間はたっているらしい。

ある時など、こんな話。
会社勤めをしていたという。美人で、慶応大学卒業、身なりもいいので、採用はされる。入社してからの話。”わたくし、目が醒めてからお昼ぐらいまでは、頭がぼんやりしていて仕事が始められるのは、お昼過ぎからですの”といった調子。当然、会社は、くびになる。

ある日、彼女が小型犬―キムラクン犬、マルチーズ、テリヤなど―を六匹散歩させているのを見た。このころには、わたしは件の彼女の存在がわかっていた。
犬たちは、キャンキャンほえながら、それぞれにグルグル動きまわるので、紐が絡み合って、様々な色の毛が一つの団子状態になっていた。彼女は途方に暮れて立ちつくしていた。

―続く―





Making jewelry Apr. 15th.

ABOUT:
”熊枕弓蔵と熊澤弓也
の会話 依存症?

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Re:制作日記

弓也;弓蔵、今日どうしたの?口数が少ないね。
弓蔵;あ〜そお?おいらの生活は地味だなあと思ってさ。このまま枯れていくのかなあ?
弓也;また誰かと較べていってるでしょ。あれは、いまが華なのさ。それにオスだし。較べたってしょうがないでしょ。ほっときなって。ところで、弓蔵、いまだに甘いものに依存してるでしょ。マーマレードの大瓶抱えて、木のバターナイフで毎日なめてるよね。タバコも今までの倍吸っているよ。依存症の人はね、依存しているものを摂取すると、ドーパルミンという物質が脳からでて気持ちよくなるんだって。
弓蔵;ドーパルミン?脳内射精みたいもの?
弓也;それは性学博士大島清先生が解く仮想性交で脳が快感を得られることでしょ。お酒やチョコレートに依存している人が、それらを摂取するとドーパルミンという物質が脳からでて気持ちよくなるんだって。ニンフォの人もさ、ドーパルミンでるのかな?あれも依存症でしょ?
弓蔵;そういう省略したいい方やめてくれる?インポやインフォと紛らわしいし、嫌いだよ、そういういい方。それに色情狂の人はさ、エクスタシーでる、あ〜ドーパルミンだしてエクスタシーを得るのか?
弓也;勝手なやつだなあ。自分じゃ、キャサ・ハム(キャサリン・ハムレット)やレニ・クラっていうくせに。
弓蔵;前者はいった覚えがあるけど、後者はフルネームでいうよ。色情狂はさ、遺伝する病気らしいよ。ケネディ大統領もその父親もそうだったんだって。あきらめて、バーバラは子育てに、ジャッキーはホワイト・ハウスの室内装飾に没頭したらしいよ。
弓也;色情狂の人はさ、枯れるときがくるのかな?
弓蔵;色情狂の人ってさ、欲情に忠実で、機会がある人ってことでしょ?人が”あいつは色情狂だ”というときは、絶対やっかみが入っているよね。欲情は、みんなあるのだけれど、実現できない人がいっぱいいるよね。
弓也;そうだね。欲情の自己実現、なんだか素敵な響きだね。
弓蔵;なあ〜。悪名高い三省堂心明解国語辞典に採用して欲しいよな。色情狂;欲情に忠実で自己実現できる人。それに、’男女間の’という記述ははずすべきだね、今時はさ。
弓也;弓蔵はいつも何かに依存しているよね、柿の種とかピータンとか。ドーパルミンでるの?それらを食べると。
弓蔵;依存じゃないよ。単に、嗜好の偏愛だよ。ドーパルミンなんかでないよ。食べ過ぎて気持ち悪くなるぐらいだよ。
弓也;気持ち悪くなるぐらい食べるのは、やっぱり依存症じゃないの?
弓蔵;でも、ドーパルミンでないよ。

二人の会話はまだまだ続く。




Making jewelry Apr. 10th.

ABOUT:
”How do I look like?

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Re:制作日記

朝、夢の中で夢をみていた。一度、夢の中で目が醒めて、次に実際に目が醒めて、あのひどい出来事は、夢の中の夢だったとわかった。メタ・ドリーム。ややこしい。
昼下がり、友達に会う前に、グッドサルエリの所に、キャストをとりに行った。彼は、仕事場を開けたばかりで、奥で歯を磨いていた。わたしに気づいてやって来て、キャストの値段を計算してくれる手に、練り歯磨きがついていた。

日曜日の新宿七丁目は、いつもと少し様子が違う。
仕事上がりらしい水商売ふうの人達を多く見かけた。
髪の毛の色を、橙色がかった黄色に染めた若い男達は、一様に、黒いスーツ、白シャツだ。シャワーを浴びたばかりに見える、青白い肌は、初夏のような太陽光線に耐えられない。これから家に帰って眠るのか?
やくざのくつろぎ着(黒地に白配色の切り替えデザイン、またはその逆配色。派手なロゴ刺繍、またはプリント、金や銀の刺繍が入っている場合もある。メタルポイントもあり。ジップアップ・フロントのトップに、ダボダボパンツのスーツ。素材は、裏毛やインレイのニットファブリック、チンツ加工した棉ポリエステルなど)を着た若者も多く見かけた。彼らは、一様にサンダルをはいている。くつろいだ様子で、ダイクマで、日用品を買っている。
ハングル文字の看板がある、キリスト教教会があることに、今日気がついた。純福音教会の前では、中年男女が、布教のリーフレットを配っていた。ゴスペルは福音のことだったんだ。勉強になる。
連れだって、寄り添って、伊勢丹あたりに、お買い物に行くのかもしれない、どこか水っぽい雰囲気の中年夫婦。ちょっとそこまで、お出かけというふうな、お洒落をしている。お金持っていそう。
プルコギ定食¥690の旗ひらめく定食屋がある。
揃いのTシャツを着たお姉さんたちが、すれ違いざまに、わたしを見る。
彼女らの目に、わたしはどんな風に写っているのだろう?若い男が一瞥をくれると、わたしは彼のお姉さんに似ているのだろうか?と思うが、彼女らは、そうは思っていまい。わたし、悪党の情婦に見える?
彼女らは、わたしの目には、韓国の人達に見えた。おそらく日本に来て間もない。日本語は、まだ、たどたどしい。同国人と集まって、お喋りをする。

通っているジムの、サルサクラスで一緒になるオバサンには、’遊んでいる主婦に見える’といわれた。心はキリキリしているのに、傍目には、脳天気な人間に見えるのだと、気をよくした。

オランダミカン(アムステルダムに住む若い女友達)は、わたしが国際結婚している人だと思っていたという。

今日、新宿で、一年ぶりに会った友達は、”痩せたんじゃない?”といい、”生活感ないものね、あなた”といった。

人は物事を見たいように見て、見たいことだけ見る。




Making jewelry Apr. 10th.

ABOUT:
”桜鬱を越えて”

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Re:制作日記

BGM;イビサ 何回も

昼下がり、グッドサルエリの所に、キャストをとりに行った。
新宿七丁目あたりを歩いているとき、出がけにラジオで流れていた、セリーヌ・ディオンの’ドローブ・オールナイト’が、頭の中で、グルグル回っているのに気がついて、シンディ・ローパーのそれに、リセットした。

庭のある家に住めたとしても、桜の木は植えない。すでに植わっていたら、切り倒す。
公園のような広い場所の植物係になって、植える植物を任されたとしても、桜の木は植えない。一本たりとも。
今年の桜鬱は、ひどかった。
桜のつくものすべてが、疎ましかった。
サクラ印蜂蜜、サクラメント、千葉県の佐倉、桜上水、桜新町、聖蹟桜ヶ丘、寅さんの妹の名前、サグラダファミリアまでもが。
レスリー・チャンがマンダリン・ホテルから、飛び降り自殺したのも、桜鬱のせいだと密かに思っている。彼も牡羊座ではなかったか?
桜の木の下には、蛇がニョロニョロ蠢いていて、なにやら、人を狂わすような気がする。

新宿七丁目にあるダイクマで、ブルボン製菓のホワイト・ロリータが、¥100で売られていた。’ホワイト・ロリータ’改めて凄いネーミングだと思った。名付けた人は、ナボコフの愛読者だったのか?
’ロリータ’、ナボコフの小説のせいで、オヤジに対する、幼い美少女の代名詞になってしまった。
透きとおるような肌で、幼いため、まだからだが出来上がっていなくて、男の人が、おいしそうと、いいそうな美少女を連想する。
男女が逆の組み合わせだったら?
映画の’ミス ワイコフ’、ピーター・ボグダノヴィッチの’ザ・ラスト・ピクチャーショウ’が思い浮かぶ。どちらも、うらぶれた話で、女のわたしには、つらい物語だった。
男はいい。年とってからも子供を作れるし、ロリータ、オヤジカップルでも世間的には、オーケーだ。”お盛んですね”といった、揶揄混じりの賞賛を浴びるぐらいだ。
男女が逆の組み合わせの場合、女の方は、色情狂とか、いい年して、などという避難を浴びそうだ。

わたしの文化庁(音楽と本を提供してくれる)がくれた、エルモア・レナードの’ゲット・ショーティ’を読んでいる。
テンポがよくて、言葉使いが小気味いい。好きです。
この人は服装には、なかなかうるさそうだ。服装で、ちゃんとキャラクターを作っている。
登場人物の一人、ボー・キャットレットという、マーケッテイング・コンサルタントで麻薬密売人の、ある日の出で立ちは、こうだ。
長いロール・カラーのアルマーニのダブルのスーツ(紫がかったグレイ)、淡いブルーのシャツ、パール・グレイのネクタイ、パールのカフ・リンクス、靴下も淡いブルー、コール・ハーンの焦げ茶色のローファー、その色は、アタッシケースとマッチしている。うーん、細やかなコオデネイトだこと。わたしだったら、靴下の色は、濃いグレイがかった紫にするけど。
わたしも、もし小説を書くなら、登場人物の服装を、いちいち書くと思う。
人は見かけによるのだ。

服といえば、新宿七丁目の帰り、駅に向かって近道をしようと歩いていたのだが、アレキサンダー・天才・マックイーンの欲しい服が、また見たくて引き返した。明治通側のウインドウの、一番右のマネキンが着ている、白いブラウス・ジャケット、¥302,000。張りのある生地で、衿に続く前立て、袖口、裾が、何重にも重なった切りっぱなしのレース、袖口が膨らんでいて、前あきには、ドレープが入っている。
丈は短い。あまりに手がでない値段なので、あっさりあきらめたが、欲しい。
この天才ロンドン・パンクスは、最近すっかり痩せてしまって、別人のようだ。
カール・ラガーフェルトが、サンローランのメンズ担当、美形男性デザイナーが作る服が着たいがために、二十キロだか三十キロ減量したという。
アレキサンダーには何があったのか?彼に、”ちょっと痩せたら?”といわれたのか?

わたしのBFは、わたしが、十キロ痩せても、十キロ太っても、気がつかない。


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