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Making jewelry Mar 24th.

ABOUT:
”解毒剤”

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DIARIES  
Re:制作日記


彫金スクールに行き、クリちゃんにモデルになってもらい、ウエブ用に作品の撮影をした。
フジノクンがやって来たので、クリちゃんが、クスクス笑いながらいった。”日記にフジノクンが老けたって書いてありましたけれど、ほんと老けましたよね。”
フジノクンは、疲れている様子なので、働きだしたのかと思い、”働いているの?”と、聞くと、”プーです。”という。”そんな大人でプーやっていられるなんていいね。”と、わたし。”フジノクンそんなに大人じゃないんですよ。まだ24歳ですよ。”と、クリちゃんが教えてくれた。
今月末で、学校を辞めるにあたり、(わたしは、授業料を払って、学校で作業をしている)何か手続きが必要ですか?と、クリちゃんに尋ねると、”退学届けを出し、最後の日に学生証を返却してください。”と、いわれた。卒業ではなく退学なのか。まあいいですけれど。
クリちゃんに、作品を身に着けてもらい、撮影しながら、わたしが常々考えていることを彼女に語った。クリちゃんは、ワックスで成形するのが上手なので、わたしがお金を払えるようになったら、一緒に仕事をしたいと。”初めて聞きますよ。”と、彼女はいい、わたしがデザインするものを作ってみたいと、いってくれた。ケンケンにも声をかけていて、口約束をしたことを告げると、”ケンケンは磨き係り。わたし磨き嫌いだから。それと、ケンケンには、鋳造出しにいったり、とりに行ったりさせる。”と、役割分担を明確にしてくれた。そうなったらいいのだけれど。
ハップ・コリンズと、レナード・パインの、黒白ゲイ、ヘテロコンビは、物語が展開して、ハップに赤毛でワイルドな恋人ができた。レナードの愛人マーク・ラウルは出ていってしまったのだろうか?
”俺の人生には金もロマンスも足りない”と、ハップは嘆くが、ロマンスはあるじゃないか。
小説の主人公なのに、ハップに定職がなく、家もないことに共感をおぼえるわたし。
ジム友達のトミーが、”ジャンクフードばかり食べていないで。”といって、干し梅をくれた。彼女は、いつも干し梅を持ち歩いている。
トミーに、彼女の臙脂色のBMWの中で、彼女にもらった、キャスターマイルドを吸いながら、心情吐露してしまった。心情吐露といえば、男の話に決まっている。翌日、そのことで、ひどい気分になった。吐露すればいいというものではない。いわなければよかった、とも思わないけれど。
先週は、ひどい一週間で、制作日記が書けなかった。また書けるようになったので、少しは回復しているのだと思う。




Making jewelry Mar 22nd.

ABOUT:
”Charmed”

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Re:制作日記


若い男友達に、”男運が悪い。”と、泣きをいれたら、”メキシコかスペインに行ったら? 男が寄ってくるよ。”と、いわれた。そのときは、腹を立てたが、それがいいかもと思えてきた。
なぜこのような会話の運びになったかというと、彼は最近すこぶる調子がよい。金回りがよい。女にもてる。若くて元気だ。最近の恋愛生活をわたしに語る。彼の話を聞いて、自分自身のそれと較べて気分が悪くなった。”なんでキミだけが、、、”という思いが、もたげてきた。若くて違う生き物に、対抗意識を燃やしている自分に気がついて驚く。あげくのはて、泣きをいれている。馬鹿みたいとは思う。
以前、わたし自身、同じことをある人にいわれたことを思い出した。
自分でつくった永い休暇で、ニューヨークにいた。こんなことを書くと、思い上がっていると思われそうだが恋愛生活が充実していた。男が切れたことがなかった。当時のBFと、一時的に別れていたとき、次のBFが、すぐできた。その人は、友人のK子さんも知っている人で、彼が、しきりにわたしに”モーションをかける”と、K子さんはいい、”なんでユミだけが、、、”と、怒っていた。
若い男友達が女にもてるのは、わかる。彼には、今時の疲れたオヤジたちが持ち合わせていない、魅力的な男の資質がある。
女の扱いが、すこぶるよい。ほめ上手だ。全身の毛穴という毛穴を満開にして、オスの魅力分泌液をまき散らしている。身体もでかい。彼に愛された女たちは、幸せだと思う。
彼のことを、わたしの女友達に話すと、全員が(そう多くの人に話してはいないが)彼に会ってみたいという。
毒舌の友Sさんは、”女を気持ちよくさせる言葉をかけられるだけで、貴重な存在だ。”という。続けて彼女はいう、”一昔前の男たちは、男尊女卑の風潮があったとしても、今のオヤジたちよりも、女に対する礼節があった。”
彼女がいう一昔前の男とは、わたしが会社社会で接していた中年男達の前の世代の男達のことねと、確認すると、そうだという。
その時代の男達のことを、わたしは知り得ないが、そうだったかもしれないと思える。高度成長時代以前のことで、男が家族も愛人も守っていた時代のことなのだろう。
Sさんは続ける。”今の世の中、どんどん環境も状況もわるくなっていて息苦しい。””じゃあ、どうしたらいいと思う?”と、わたし。”穴蔵のような場所で、じっと息をひそめているか、開き直って今を生きるしかないよね。”と、Sさん。
若い男友達は、まさに’今を生きている’。開き直るのではなく、ごく自然に。
希有な存在だと思う。もてないわけがない。
わたしが猛烈に、彼に嫉妬するの理由は、あきらかだ。
彼は、わたしが持ち得ないすべてをもっているからだ。
わたしも、彼のように、楽しくいきたいという願望が露呈した。




Making jewelry Mar 13th.

ABOUT:
”Swing that lovers do.”

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Re:制作日記


昨日は仕事を、オフにした。区切りがよかったのと、天気が良かったので外に行きたかった。午後グッドサルエリのところに行き、ゴム型とキャストをピックアップした。珍しく彼は一人でいて、ヨーロッパジャズトリオが演奏するサンタナの曲を、けっこうボリュウムをあげて聴いていた。

昼下がりの新宿七丁目、けっこう風変わりな人が歩いていて、わたしを楽しませてくれた。サラリーマン風の男に、風俗嬢ふうの女がぶら下がって歩いていた。信号待ちで、彼女のサイズが大きすぎるビッチィなサンダルに見入ってしまった。ちょっと大きいけれど安かったから買ったのかもしれない。いらぬ想像をする。

久しぶりに伊勢丹に行った。売場がすっかり様変わりしていた。アレキサンダー・マックイーンが入っていたのには驚いた。見ずにいられなかった。以前この人のラインが好きではないと書いたが、嘘です。お金があったら、天才が作る服を着たい。
お金がないわたしは、服をカスタマイズする。昨日も、出かける前に、服を作っていたのだが、ミシンの調子が、すこぶる悪くてあきらめた。カスタマイズ熱が高まっていて、頭の中にいくつもデザインがある。
スウイングダンスパアテイに着る、スカートは作った。コムデギャルソン黒麻スカートで、ヘムラインにボリュウムがあるデザインのスカートを作った。トップは赤と決めていて、デザインも決めてある。これから作る。
その前に踊れるようにならなくては。

昨日ジムで会った、OLのキョウコちゃんが、”日記読みましたよ。書くの上手いですね。”と、いってくれたのに、気をよくしている。
今のわたしに必要なのは、これ。ほめられること。

サルサクラスインストラクターの中村さんが、ラテンダンスのパアテイに誘ってくれた。熱いダンスを一緒に踊ってくれる人がいないと答えると、ダンススタジオで行われるパアテイなので誰でも踊れる、という。
ラテンダンスは、床で立ってするメイキングラブのようなものだ。
身体を密着させ、脚を絡ませ、お互いの汗が解け合う。想像しただけで凄そうだ。のめり込みそうな自分が透けて見えて怖い。




Making jewelry Mar 13th.

ABOUT:
”ちょっと先は闇”

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Re:制作日記


日曜日は二回目のダンスレッスンに行った。不機嫌なオヤジがパートナーのときに、テキサストミーを練習中、誤ってオヤジの顔面に肘を入れてしまった。むろんあやまった。彼は大げさに痛がり、インストラクターのHさんに、大丈夫ですか?と、声をかけられると、”死にそうです。”と、答えていた。深層心理が肘打ちに表れたかもしれないと、ゴッホちゃん(オーガナイザー、イラストレーター、サタデイナイトライブのオバカコンビの金髪の方に似ている)にいったら、”いいんじゃない”と、いってくれた。
ダンスは、少しは上達したと思う。やくざのくつろぎ着のおじさんが、一番わたしを踊らせてくれる。そして優しい。ゴッホちゃんは、一見ヤワで、女の子みたいだが、彼がパートナーのときは、グイグイ引っ張られるし、ふっとばされる。先週、わたしが上手く踊れなかったとき、”初めてなんだから上手く踊れなくったって大丈夫だよ”と、いってくれた。ちゃんと男なのだ。

学校で作業した。久しぶりにフジノクン(学生)を見たら、凄く老けていた。どうしてしまったんだろう?秋ぐらいまでは可愛かったのに。
男を老けさせる原因ってなんだろう?
女を老けさせる原因の一つは、恋愛がうまくいっていない、あるいは恋愛がない生活を送ること。ま、そうでない人も、もちろんいるけれど。そんなもん、いらんという人が。

学校で、久しぶりにナオミさんに会った。彼女は、わたしと同じ時期ぐらいに、長年勤めていた会社を辞めて、ジュエリー制作に専念している。志が同じなのだ。”どおその後。なんかやってる?”と、尋ねると、”ううん、なにもしてないよ。”と、返ってきた。”わたしもだよ。”と、わたし。”なんだかにてるよねえ。”と、ナオミさん。”ほんと。トロトロだよね、わたしたち。”
同類に会って、なんだか、ほっとしているわたし。ほっとしている場合じゃないのだけれど。
今月いっぱいで、学校で作業するのはやめる。いよいよ、かなり以前から買ってある、ガスバーナーと、コンプレッサーを取り付けて、家で火を使う仕事をできるようにしなければ。
これも久しぶりに会った、チヨミ先生(わたしのロストワックスの師匠、ロザリオビアンコの持ち主)に、卒業制作といって、最近の作品を数点見せた。生徒が寄ってきて、口々に感想を述べた。”ラフな感じがいい。”とか”可愛い。”などと。総合すると、’荒削りで可愛い’ってこと?
チヨミ先生は、ニコニコして、”ハギノ式”といいながら、わたしの作品を身につけていた。”ハギノ式”、ハギノ流ということなのだろう。
売らなくちゃ。



Making jewelry Mar 6th.

ABOUT:
”熊枕弓蔵と熊澤由実也
の会話、東急文化圏”

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Re:制作日記


地金を、ヤスリ、キサゲかけの作業をやっている。正直いって、つらい作業だ。すぐに眠くなって、違うことをしたくなる。はやく、お金を払えるようになって、ケンケンにやってもらいたい。

ユミヤ; ユミゾウ、ジャンキーな気分だね。キャラメルコーンカプチーノ味を求めて、四軒もお店を廻って結局買えなかったね。危険をおかして水曜日夜のサミットストアにもいったね。オヤジいなくてよかったけど。
ユミゾウ; 食べたいものは、身体が欲しているっていうけれど、ジャンクフードを食べたいのは、身体が不健康になりたがっているのかなあ?
ユミヤ; いつもの不安の表れでしょ、週末メランコリーだよ。Pが近いんでしょ、誕生日もやってくるし。
ユミゾウ; 気づかせてくれて、ありがとよ。
ユミヤ; ユミゾウが、東急文化圏というときは、どのあたりのことをいっているの?
ユミゾウ; 東急本店、文化村ですね。
ユミヤ; 嫌いなんだ。
ユミゾウ; なんだかねえ。みたい映画が、ル・シネマでやっていることがわかると、がっかりするよ。
ユミヤ; そして観に行かないよね。歌舞伎町の東急シネマスクエアにはいくのに。ま、新宿だからね。

ユミゾウ;
Iさん(ラミスクラスで一番の英語力)が、いっていた。あそこは、平日の昼間にいっても、有閑マダムたちで混んでいて、会員優先で入れてもらえないことがあったって。特権階級意識プンプンで、そうでない人たちを排除しているようで嫌だったって。
ユミヤ; マダムたちは、映画のあと、ドゥマゴで、お茶するんだよね。彼女のマイセンの話おかしかったね。
ユミゾウ; そうそう、映画のタイトル忘れちゃったけれど、マイセン陶器をコレクトしている男の話だね。ル・シネマで、あの映画を観ているマダムたちが、映画のストーリーを追うのではなく、画面のマイセン陶器に、ハァーハァーってため息ついていたって話し。
ユミヤ; ハハ、おかしいよね。見たかったね、その光景。東京デパート本店は?

ユミゾウ;
よくしらないんだ、伊勢丹ほどには。前に、市場調査で婦人服売場を見に行ったとき、ちょっと別の世界、なんていうか、ちょっと昔の深窓令嬢御用達の服が売っていたのには驚いた。前に、知っている人が、いつも時代遅れのお嬢様服を着ていて、どこでそんな服買うんだろうと思っていたんだが、東急本店で売っていたんだ。
ユミヤ; キミは、伊勢丹贔屓だもんね。ハンズが新宿にできて喜んでいたよね。

ユミゾウ;

ハンズは好きなんだけれど、あそこにたどり着くまでに、どっと疲れてしまうんだ。人混みでさ。

ユミヤ;
渋谷は若者の街だからね。ユミゾウも若者のときは、祐天寺に住んでいて、よく渋谷に行っていたのに。ババアにはつらい街ってことだ。
ユミゾウ; 友達と電話で話していて”今どこにいるの?”と、きいて、”渋谷”と、答えられると、ああ、遠い世界にいると思うんだ。
ユミヤ; でも、映画は、観に行くよね、シネマライズ、シネクイントなんかに。
ユミゾウ; そこでしか観られないからね。
ユミヤ; キミには、もうナイトライフもないし、家から遠いところにいると、不安なんだろう?コンクルージョンいくよ。東急文化圏が苦手だというその心は、キミがババアで渋谷が怖い、そして有閑マダムに嫉妬しているんだ。
ユミゾウ; まあ、そうかも。




Making jewelry Mar 4th.

ABOUT:
”熊枕弓蔵と熊澤由実也の
会話、理想の男”

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Re:制作日記

クリちゃん(彫金スクールの若い先生)が、”うちのキムラクン犬は、元気です。”と、メイルをくれた。夜のクラスに行き、そのクリちゃんにモデルになってもらって、新しいウェブ用に、作品の写真を撮った。
ケンケン(総合科の学生)に、”ケンケンさぁ、技術を磨いて、わたしがお金を払えるようになったら、仕事を手伝ってよ。”と、いったら”ウン、いいよ。”と、彼はいってくれて、名刺交換した。口約束成立。ケンケンの名刺の肩書きは、アーティストだった。
学校で作品の撮影をした後、夜の新宿七丁目に行き、グッドサルエリに鋳造依頼した。遅い時間だったので、ドアに鍵がかかっていた。すぐにグッドサルエリがやって来て、ドアを開けてくれた。いつ、ここにきても必ずいる女の人が作業をしていた。彼女はグッドサルエリの、いい人なのだろう。
駅に着くと、駅前にアンチャン二人が、小型トラックで苺を売りに来ていた。”罪な甘さ”と、手書きのポップが貼ってあった。上手いね。”美人にはまけちゃうよ”ともあった。この手の物売りの常套句だ。

ユミヤ; イトイ新聞で、’理想の男’についてのメイルを送ってくださいっていっているよ。ユミゾウの理想の男ってどんな?
ユミゾウ; そんなもん考え、だけ無駄だと思っていたけれど、おもしろいかもな。
ユミヤ; いってみなよ。まずからだでしょ、キミの場合。面食いならぬ身体食いっていわれていたよね。
ユミゾウ; 白い筋肉が発達しているのがいいな。ボディビルディングとプロテインで作ったのはダメだね。土方やっていたら、こんなになりました、水泳やっていたらこんなになりました、というのがいいな。胸は、平らなのがいい。
ユミヤ; 肉体労働者が好きだよね、キミは。
ユミゾウ; 好きな男の筋肉が、柔らかくなっていくのは、悲しい。あとね、指に惹かれるね。
ユミヤ; 男の指を見て、いやらしいこと考えているんでしょ。キミの考えていることは、透けて見えるよ。メンタリティはどうなの?身体がよければ、頭悪くてもいいの?ユミゾウ;肝っ玉母さんを男にしたのがいいな。時々は料理もしてくれて、面倒見のいいやつ。
ユミヤ; 甘やかされるが好きだからな、キミは。ま、女は概してそうだけれどね。
肝っ玉父さんなら、ビシっと怒ったりするんでしょ、ときにはさ。
ユミゾウ; 会話が楽しくて、笑わせてくれる男がいいなあ。おいらが、
ユミヤ; おいらは、タヌキの一人称。
ユミゾウ; オヤジギャグだね。おいらが話すことに対して、常識論で片づけない。
ユミヤ; いつか激怒していたよね。常識論をいうなら、アンタとなんか話したくないって。
ユミゾウ; 常識論で片づけられると、むかっ腹が立つんだ。それなら、会社のオジサンたちと話しているのと同じだもの。
ユミヤ; 身体がよくて、笑わせてくれる男。もう一ついってないことがあるでしょ?ベッドが上手なのがいいんだろ?
ユミゾウ; それこそ理想だね。でも、そういう男は、世の中の女に必要とされて、あちこちで達人ぶりを発揮するんだろうな。これが俺の使命とかいって。
ユミヤ; そういう男って、器用で、しかも節操がないのに決まっているから、世の中の男からも必要とされるんだよね。
ユミゾウ; フットワークもよくてね。年取ると、どんどんフットワーク悪くなるよね。男も女も。筋肉もどんどん落ちるし、たるむ。男も女も。
ユミヤ; コンクルージョンいこうか。キミの理想の男は、身体がよくて、会話が楽しく笑わせてくれて、肝っ玉父さんのメンタリティで、指がきれいで、ベッドが上手、だね。
ユミゾウ; そういう男は、存在すると思うけれど、一つのところにとどまっていそうもないね。







Making jewelry Mar 03rd.

ABOUT:
”I'm gonna in mood for dancing.”
”ダンス熱に火がついた”

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Re:制作日記

サルサクラスの中村さんは、スレンダーボディで、オレンジピンクの外はねボブだ。選曲のセンスが、すこぶるよい。
わたしは、血中ラテン濃度が高いようだ。ラテンのリズムに、よくのれる。腰のグラインドもスムースだ。続けて、ジャザサイズのクラスに出て、踊り疲れた。来週は、ランチを食べてから、クラスに出ることにしよう。
思いっきり一人の世界に浸って踊った。髪の毛を、乾かして、帰るころには、
”I’m gonna in mood for dancing”の曲が、頭の中で、ぐるぐる廻っていた。まさに、そんな気分だったのだ。

洗濯物を取り込んだら、赤いTシャツの片袖が、グーの形になっていて、ほどいたらそこだけ乾いていなかった。洗濯物を干すときに、ソックスが片方しかないことに気づくこともよくある。洗われなかった片方は、ベッドの下や、ソファの下にあることが多い。

スウィングダンスを初めて習いに行った。その日は,上級者向けのレッスンで、ついていけない部分もあったが、楽しく踊った。ハムストリングをよく使った。
ダンスは、疑似恋愛が起こりうると思った。それは、手をつないでいるときだけ続いて、手を離したとたんに消えてしまう。

チェックのシャツを着た若者に,初心者の身で、”回転したい”といったら、回転させてくれた。ヤクザのくつろぎ着、白黒ツートーンシューズのいでたちの肥った男の人は、リードが上手く優しく教えてくれた。パートナーになった男の人達は、それぞれの力量で、わたしに踊り方を教えてくれた。はやく上手くなりたかったら、ヤクザのくつろぎ着の人と組むのがいいと思うが、パートナーは、インストラクターの”チェンジ”の合図で、次々と変わる。パートナーになった誰か(中年の人)に、腰を入れるなと注意された。盆踊りを踊っても腰が入ってしまうわたしだ。
朝、コヒーとアップルカバーを食べただけなのに、夕方になっても空腹感がなかった。気分が昂揚しているのだ。ダンスが病みつきになりそうだ。

電車を代田橋で降り、環七に出て、ドンキに寄り、カシスの甘いお酒とギリシャ産のマーマレードを買って帰った。
ガーネットバフリングは、殆ど出来上がっていたのだが、腕のデザインを変えてしまった。明日、仕上げをして、グッドサルエリに鋳造依頼して、その後、学校で作業をしよう。

BGM;Dance Classic,Swingin Cheeze(ダンスのイメージトレーニングをしている。)

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