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昨日つくった、”金平糖bitty”ネックレースを、細い鎖にして、もう一つつくっ
てみた。こっちの方がいい。
BGM;”ROCK STEADY” no doubt
”MARIA CALLAS PUCCINI&BELLINI”
マリア.カラスを聴くと、いつも、アリストテレス .オナシスと、彼女が激しい減量をしたことを思い出す。
仕事中に、お茶を派手にこぼして、ジィーンズを濡らしてしまった。まるで、オシッコを漏らしたみたいに。
六歳か七歳頃、祖父が雇った運転手さんのトラックに乗せてもらって、よく山へ行った。運転手さんの子供で、わたしより年下の男の子が、いつも一緒だった。この子は、赤やピンク色の服が好きで、よく、走るトラックの中で、立ったまま眠っていた。工事現場の賄い所で、わたしは、床にあった薬缶を蹴飛ばして、スカートを濡らしてしまった。まわりの大人たちは、わたしが、オシッコを漏らしたと思い、そのことを、口々に言っていた。わたしは、大人たちが誤解していることを解こうともせず、傍観していた。子供にとって、そんなぬれぎれは、屈辱だったろうに。
友達のシオキちゃんはわたしが、X脚だと思っている。最近会っていないが今もそう思っていると思う。わたしは、X脚でもO脚でもないのだが、彼女が、わたしがX脚だと思いこんでいる事実に驚いて、訂正しなかった。
わたしは、相手がわたしについて、事実と違ったことを言っても、驚いたり、面白がったり、どうでもよかったりで、そのままにしておくことが、よくある。
ジム友達の一人は、わたしを”オギちゃん”と呼ぶ。わたしの名字萩野は、よく、荻野と間違えられる。訂正するのも、面倒だし、どっちでもいい。好きに呼んで。
子供の頃、兄に、”ユンコ”と呼ばれていた。ウンコみたいだ。
ペコちゃん(不二家の)とよばれていたこともある。あんな顔をした子供だったのだ。
今まで、いろいろなニックネームで呼ばれたが、”ばぎゅん”は、かなり気に入っている。以前働いていた会社で、若い子たちに、そう呼ばれていた。わたしが、バタバタ動きまわる様子が”ばぎゅん”なのだそうだ。
白人の子供(男)に、”Yummy”と呼ばれたこともある。(わたしの名前はユミコ)ちんぽに毛も生えていないガキンチョのくせに。
わたし、おいしそうですか?
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